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広島の劇団 劇団Tempa blog

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秋日和ってどんな作品?出張blogバージョン。

18秋日和
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みなさまこんばんは、blogではお久し振りのハラカオリです。
さて、当ブログでは、キャスト紹介が着々と進行中ですが、
ツイッターではこんな企画をやっているんです。

「秋日和ってどんな作品?」。
キャストたちが様々なスポーツ選手に扮しているチラシのビジュアルも相まって、「なにこれ?スポーツ演劇?え、違うの?じゃあどんな作品?」って良く聞かれます。そこで始めましたこの企画。「秋日和ってどんな作品?」色んな方から「秋日和」を、紹介してもらいます!

熱いコメントをいただいたので、
今日はブログでのご紹介です。
劇団Tempaになくてはならないこのかた。
丁美佳ちゃん!
IMG_6056.jpg

もいっちょ
丁美佳ちゃん!!
mikamika.jpg

作曲家の思いを語ってくださいました。
ご観劇頂ける皆さま、音楽にもぜひご注目ください。



「こんにちは!劇中挿入曲を担当してる丁 美佳(ちょんみか)です。

こういう機会は最初で最後かもしれないので、作曲家としてのメッセージを伝えさせていただこうと思います!

今回わたしが担当したのは、場面が変わるとき、転換の時に流れる「ブリッジ」というものの作曲です。

わたしが今回大事にすべきと気を遣ったのは、劇中に出てくる、1964年の「東京オリンピックマーチ」で、それが活きるように、印象を消さないような曲を書かねば、ということでした。

悩んだ末、行き着いたのは、たった3つのテーマしか使わない、ということでした!

舞台である、栄村の人々のテーマ。
物語の核となる平夫婦のテーマ。
そして64年の東京オリンピックマーチ。
この3つが、それぞれの場面転換のときに形を変えて流れてきます^_^

そして、
作曲家、演出家、音響さんの三者の戦いとなり、音楽が決まっていきます!!!
一番偉いのは演出家さんなので、もちろんボツになってしまったものもあって、悔しい!と思ったこともありましたが(笑)、それだけ、演出の恵南さんがこだわって作っていることもお伝えできたら、と思います。

劇団Tempaさんとは5年の付き合いで、劇団のいいところもピンチも一番見てる音楽家なんじゃないかな、と思います。特にこの一年は、とてもしんどい思いをしてきたはずです。みんなに音楽で少しでも、力添え出来たらなと思います。

長くなってしまいましたが、
劇団Tempa「素晴らしい秋日和でございます」
応援よろしくお願いします🌸

劇中挿入曲担当 丁 美佳」
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