広島の劇団 劇団Tempa blog

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新代表と副代表よりご挨拶

お知らせなど
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【新代表からご挨拶】

 いつも劇団Tempaを応援頂きありがとうございます。
2017年6月より劇団Tempaの新代表となりました久保幸路(くぼこうじ)です。

 私は、旗揚げ公演から3度の客演を経て、劇団Tempaの作品に共感し、また、単純に演劇が好きという気持ちから劇団員となりこれまで活動を続けてきました。
 役者として、演劇人としてまだまだ未熟者ですが皆様の温かいご支援これからも宜しくお願いします。

 劇団Tempaは2011年に前代表・越智良江が『Rise~ある先駆者たちの生涯〜』という作品で立ち上げ、今年で約6年が経ちました。年に2回の本公演を上演しながら、広島で演劇の文化を広めるべく活動を続けてきました。お陰様で少しずつですが、演劇に馴染みのない方々にも作品を見てもらえるようになり、作品を楽しみにしてくれる観客の皆さんも増えてきました。本当にありがとうございます!!

 この度、越智良江が東京に行くことになり、劇団の今後をメンバーで話し合った結果、ここ広島でもっと演劇の楽しさを届けるべく、そして演劇の魅力を広島から発信するべく新しい体制でリスタートすることになりました。
 演劇に向き合い、何より自分たちが演劇を楽しむ気持ちを忘れずに、これからも劇団Tempaを発信していきますので、どうぞ宜しくお願いします。

 演劇はほんとに楽しい。演劇にはチカラがあります。

 生で目の前で起きる非日常をこれからも劇団Tempaの舞台で楽しんで頂ければと、思います。

【副代表からご挨拶】

 同じく6月より劇団Tempaの副代表になりました遠藤大幹(えんどうだいき)です。
2013年5月の劇団Tempa第5回"楽"公演『一千70年の向こう側』が私の初の観劇でした。「なんかよくわかんねえけど演劇すげぇ!!」「とにかくあの舞台に立ちてぇ!!」という、単純な思いではありますが、その思いから始まり今日まで演劇活動を続けてきました。

 代表の久保が言っている通り演劇には「チカラ」があります。私もその「チカラ」で皆様にもっと演劇に触れて楽しんで頂きたいです。

 初めて演劇に触れた時の「演劇すげぇ!!演劇楽しい!!」の考えは今でも変わっていない、まだまだ経験の浅い未熟者ですが、名前だけの俳優、形だけの副代表にならぬよう精一杯演劇に力を注いでいきます。これからもどうぞよろしくお願いします。
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