広島の劇団 劇団Tempa blog

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「足らないなら作る」 「自信を持っての価格!1000人来て頂きたいっっ」

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たくさんの方のお力をお借りして・・・

チラシが完成しましたーー!!!

ありがとうございます!ありがとうございます!
1964年オリンピック当時のポスター。
あの迫力、すごいですよね!

著作権があるので、イラストにしたり、
「ガンバレ!ニッポン!」が商標登録されてて使えなかったり、
紆余曲折ありましたが(笑)、返って良いチラシにできた!

このメンバーで臨みます!


個人的には
最後のTempaでの、
最後の広島公演。



感謝をこめて、劇場でお待ちしております。


そして、自信を持って


Tempaの公演は、
この作品で、
このクオリティで、
このチケット価格は、

本当に安いです。

それは自信を持っていますし、
これまでも自信を持ってやってきました。



個人的に、今、
広島の演劇界のチケットはぐんぐんあがっている気がしています。
「気がしている」 ではなく、きっと事実です。

越智が広島に来た10年前は多分、1500円とかだった。
高くても1800円。
が、今はうちの2200円でもかなり安い方になってきた。


でも、1800円の映画と比べた時に
1000円のランチと比べた時に
700円のほの湯の温泉と比べた時に

その拘束時間は、
感動は、感激は、心震えるは、
それに値する、もしくは超えることが出来ているのか?



その基準でチケット価格を決めていきます。


もちろん
「生だから」
「舞台だから」
「映画と違ってつかい回しが出来ないから」

そんな理由は腐るほどあります。


けど、お客さんにそこは握らせちゃだめでしょ!
それって結局、

「この公演、このチケット価格じゃないと赤字になるよねー。」

作品に見合った、お客さんの感動を考えた
価値・基準で考えられていなかったりする。
けど、これは制作側からいくと、当然のことなんだ。

でも、それはどうなんだろう、と個人的に強くおもっていたので、
Tempaはこれまでこうしてやってきた。
その裏にはスタッフさんのものすごい努力があることも重々・・・。


なのでぶっちゃけますと、
うちは1000人入らないと、めちゃくちゃ赤字なんです!


そのために劇団ではみんなで一斉バイトとか、
検討しています!!!


いや、ワタシ、昔やっていたんですけど、
赤字が出るって分かってる公演は
劇団員全員で日雇いのバイトとか行くんですよね。

で、みんなで10万とか、20万とか稼いで、
そのお金を公演につぎ込んでいました。

「足らないから削る」
ではなく
「足らないなら作る」

でないと、どんどん作品はマイナス・マイナスされていくんです。

削るとこは削る。これは大抵どこでもやります。
けど、
「かけるとこはかける」
「足らないなら作る」

これは本当に大切。


で、話を戻して今回は
「絶対安いです。絶対面白いです!
観に来て下さいっっっ!」

そして
「1000人来て頂きたい!」


これはキャラメルボックス加藤さんから学んだこと。
正直に真っ直ぐに

「面白いけど売れてませんっっっ!!」
自信を持っていいます!

今はチケット20枚くらい!!!
あと980枚!!!

任せてくださいっ!
PRしていきますよーーー!!!

会場でお待ちしております!!!

劇団Tempa
越智良江

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