広島の劇団 劇団Tempa blog

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今回の舞台

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今回の「素晴らしい秋日和でございます」。
舞台は過疎が進む栄村。

谷さんのWSで、
戯曲を書くまでの資料集めやリサーチや構想に100時間、じゃきかない。
書きはじめたら20~30時間。
という話もありましたが、
それはそれは書きはじめるまでの作業と時間の方が大変です。
書き始めても大変ですが・・・(--;)

その時に、過疎や地方の村の現状や課題について
ばらばらとたくさん読んだり調べたりしました。

演劇人でおなじみなのは、
「利賀村」。
それはそれは田舎も田舎のすごいところですが、

888.jpg



すごいですよねー。。。
こんな田舎が(コラ!)、
演劇人で知らない人は居ないくらいの
演劇の最先端発信地くらいの村になってるんですから。

今年の「利賀演劇人コンクール」の概要も出ましたね。
創作するにもとても良い環境なんだろうなぁ。

「何か1番にならないと」生き残れない、みたいな本も読みました。

海があります!
山があります!
空気が綺麗です!
野菜がおいしいです!

それはそれでとっても魅力的ですが、
今や配送や生産環境も変わり、どこでだっておいしい食べ物は食べれる。
海も山も空気も、北海道でも四国でも九州でもたくさんある。
ここだけにしかなきゃ!ってところが無いと、
2番手、3番手じゃなく、ここは一番!ってとこがないと、
そこに人は来ない、みたいな文章だったと思います。

で、あーなるほど、って思ったんですよね。

この舞台となる栄村。
一体どんな村なのか。栄村は再び栄えることが出来るのか!?

5月!お待ちしております。

あ。越智、しばらくご無沙汰だったフェイスブックを始めたんですけど、
そこからメッセ等でチケットのご予約を頂くんです!
すごいですねー、フェイスブック(笑)!
便利な世の中になったもんだ&個人のPRってほんと大切だ、
と痛感しております。

5月、劇場でお待ちしております^^!


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